口臭の最大の原因として、歯周病(歯槽膿漏)があります。特に歯周病で歯周ポケットが4~5mm以上もあると、歯周病菌による臭気物質の生成は盛んになって、さらに口臭が強くなるといわれています。しかも、歯肉から出血をしている、膿が出ている場合などには、それ自体も強いニオイを発するので、口臭が2倍3倍にもなるのです。
当然のことながら、歯周病以外にも歯や歯茎の不健康状態は“口臭の巣”と言っても過言ではないほど最悪の状態。口臭をなくすためだけではなく、口腔内の健康のためにも早急な治療が必要となります。
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